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ぶらりと一人旅(後編)

さあて、ここからが続編です。


水族展示ということで、淡水に生息するお魚を色々紹介しますけども、
某さかなクンみたいな名物リポートはできませんので悪しからず・・・


まずは・・・




ウナギさんです
20120829_15.jpg
ワンセグが寿司ネタで一番好きなお魚です。
琵琶湖の天然ウナギは肉厚で脂がたくさんのっているので、
蒲焼きよりも白焼きでウナギ本来の味を楽しむ方がいいんだとか。
ウナギの白焼きかあ・・・食べたこと無いなあ。





琵琶湖の主にして食物連鎖の頂点に君臨するビワコオオナマズ
20120829_16.jpg
夜行性なのでおやすみモードですが、
それでも威厳を感じさせる風格が漂ってますね。

味に関しては食用には向かないそうで、
漁で獲れても基本的に廃棄されちゃうんだとか・・・
あ、ちなみに普通のナマズは美味らしいですよ。





ビワマス
20120829_17.jpg
琵琶湖の中でも特に綺麗な水域を好む魚です。
サケ・マス類の魚は川で生まれ、海に降り、成長した後、
産卵期に再び生まれた川に戻ってくる習性があるのですが、
ビワマスには海水耐性がないので、川で生まれ、
海の代わりに琵琶湖へ降りてきて、そこで成長します。

美味なことでも有名な魚なんですが、
ニジマスなら近所のスーパーでも売られてますけども、
ビワマスは見たことがないので、おそらく琵琶湖周辺の地域でしか
出回ってない高級魚なんでしょうね。





ギンブナ
20120829_18.jpg
ほとんどの個体がメスという珍しい魚。
じゃあどうやって子孫を増やしているのかというと、
ギンブナの卵に他の魚の精子をかけても稚魚が孵化するそうです。
いやあ不思議だなあー。

ちなみに鮒ずしの原料となるのは本種ではなくニゴロブナです。






琵琶湖のギャングことブラックバス
20120829_19.jpg
琵琶湖に限らず、淡水の生態系に影響を及ぼしていることで有名ですね。
ルアーフィッシングの対象魚としても有名なんですが、
今では琵琶湖に限らず全国の至る場所で、再リリースが禁止されています。
リリースが禁止されてから、釣りスポットには、
外来種回収ボックスだったり、いけすが設置されています。

皮に独特の臭みがあり、食用に向かないというイメージがありがちですが、
皮さえ取ってしまえば、白身で淡白な味がするらしく、
フランス料理に用いられるスズキの代用にもできそうなんだとか。

ん、一生懸命魚の特徴を説明してるつもりなのに、
なんか風味について語っている?きっと気のせいだ





カイツブリ
20120829_20.jpg
琵琶湖を代表する水鳥であり、滋賀の県鳥でもあります。
当館では定時になると、カイツブリの餌やりコーナーやってます。


琵琶湖博物館という名称ですが、
琵琶湖以外に生息する生き物、
世界中の淡水の生き物も見ることもできます。
20120829_21.jpg
20120829_22.jpg


ナガレヒキガエル
20120829_23.jpg
筋骨隆々とした立派な体躯に、微動だにしない佇まい・・・
まるで「漢は背中で語るのさ・・・」と言っているかのよう。
オスかメスかわからんけどね’`,、(‘∀`) ‘`,、

古代魚チョウザメ
20120829_24.jpg
琵琶湖博物館で飼育されている魚の中では最大です。
カイツブリ同様、定時になると
チョウザメに餌を上げるコーナーやってました。







夏休みだったということもあり、
子連れの方が多く、小さな子達がキャーキャー騒いでいましたが、
ただ生き物を見ただけで感動する気持ちは、
大きくなっても持ち続けていてほしいなあと思いました。

親御さんの方々は是非、お子様を連れて足を運んでみてくださいな



最後に琵琶湖博物館へのアクセスをざっくばらんに

1.JR琵琶湖線草津駅下車

2.草津駅西口にて近江鉄道バス 烏丸下物線「からすま半島行き」乗車

3.琵琶湖博物館前下車

ちなみにバスの運賃は420円です。



そんなわけでワンセグのぶらり一人旅でした。

バイちゃ!!
20120829_25.jpg
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テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ぶらりと一人旅(前編)

前回の記事の最後で告知したように、ちょいと小旅行に行ってきたので、
今日はそれについて書きますよー。
ちょいと画像が多くなるので、記事を前編と後編に分けて
お送りしたいなと思います。

というわけで前編GO!

どこへ行ってきたかというと・・・






じゃじゃん!
20120829_01.jpg
琵琶湖博物館へ行って参りました。

ちなみにワンセグも琵琶湖を愛してやまない滋賀県民です☆(ゝω・)vキャピ
小さい頃に何度か行った記憶があるのですが、
自然と触れ合う機会というのがなかなか無いもんですから、
急に行きたくなったのですよ。

前日というか当日の朝5時過ぎまでラテールやってたのは内緒だっ!

ではでは早速入館!と思いきや・・・

まずは博物館の外周をぐる~っと一周してみることに。

琵琶湖博物館は、草津市の最北にあたる烏丸半島にあるんですけども、
島が琵琶湖に突き出すような形になっていて、周囲を琵琶湖に囲まれているわけです。

というわけで、まずは琵琶湖をパシャッ!
20120829_02.jpg
琵琶湖を東西に横断している琵琶湖大橋が見えますね。
あの橋を境界線に南側を南湖、北側を北湖と区分するそうです。

20120829_03.jpg
波が岩にぶつかって砕ける音が涼しげで心地いい・・・
駄菓子菓子、なにぶん炎天下なもので、滴る汗がとまらないっ!





おっきなトンボがいたのでパシャリ
20120829_04.jpg
ウチワヤンマという種類らしいです。
確かに尻尾の先がうちわみたいに扇状に広がってますね。

20120829_05.jpg
カップルも発見!




20120829_06.jpg
砂浜じゃああああ!ヒャッホウ!!
砂浜なんて何年ぶりに踏みしめたことか・・・
砂の上の歩きにくいあの感じが懐かしい気持ちにさせてくれました。



20120829_07.jpg
調子に乗って砂の上に足形付けて撮るとか粋なことやってると・・・・・






20120829_08.jpg
予期せぬ物に出くわして逃げ帰って来る罠・・・

くだらないことやってないでさっさと入館しろということですね・・・


では、いざ入館!

20120829_09.jpg
夏休みだったのでやっぱり人が多かったです。
人が多いと展示物をじっくり眺めてられないのが残念ですが、
それは仕方がないことですね。



滋賀の地層から発見された化石たち



全長30センチの牡蠣
20120829_10.jpg
こんなのが今でも獲れたら肉厚でさぞ美味しかったでしょうに(^q^)

ヒゲクジラの化石
20120829_11.jpg
今の琵琶湖ができる以前の遠い昔は海だったということですね。

マンモスの全身骨格の複製
20120829_12.jpg
大・迫・力!

他にもイルカとかワニの化石なんかもありました。
地層を調べたり化石を発掘したりするのって、
かなり地道で神経の使う作業だと思いますが、一度やってみたいですね。





昔の農村の人々の暮らしを再現した家屋
20120829_13.jpg
家屋の中に上がったりできたはずなんですけども、
耐震調査をするとかで立ち入りはできませんでした。

20120829_14.jpg
水道がなかった時代には、カワヤという洗い場があって、
なんとなんと生きた鯉が飼われているんですよ。

食器についたご飯粒とか野菜の切りかすを食べてくれるそうです。
滋賀には今でもこのカワヤを利用している地域があります。

というわけで、ここまでが前編となります。

さあ続編では待ち待ったに水族展示だっ!

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